職員の贈収賄容疑で大東市長が会見で謝罪 公共工事の契約めぐり職員と建設会社代表が逮捕 大阪・大東市

職員の逮捕を受けて大東市長が謝罪しました。 逢坂伸子市長 「市民の皆さんには大変なご不安とご心配をおかけしておりまして、心より深くお詫びを申し上げます(頭下げる)」 大阪府大東市・市営住宅管理課の主査、佐野公彦容疑者(48)は、公共工事の随意契約で、特定の建設会社を有利に選定した見返りに折りたたみ自転車などを受け取った収賄の疑いがもたれています。 事件を巡っては、大東市の建設会社「エム・エヌコーポレーション」の代表・新田将生容疑者(35)も贈賄の疑いで逮捕されていて、警察は2人の認否を明らかにしていません。 市によりますと、市営住宅管理課とエム・エヌ社の随意契約は2023年度までは0件でしたが、佐野容疑者が着任した2024年度は27件に急増しています。 市は特定の業者に発注する随意契約について、「是正すべき部分がある」と認めていて、競争入札もふまえて検討したいとしています。

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