高知競馬所属の30代の騎手を不同意性交未遂の疑いで逮捕【高知】

高知市内の公園で30代の女性にみだらな行為をしようとしたとして、高知県警は6月17日、高知競馬所属の30代の騎手を不同意性交未遂の疑いで逮捕しました。 不同意性交未遂の疑いで逮捕されたのは高知市百石町の高知競馬所属騎手・妹尾浩一朗容疑者(30歳)です。 警察によりますと、妹尾容疑者は6月9日の午前2時30分頃、高知市内の公園にある公衆トイレ付近で知人の30代女性に対し、性的暴行を加えようとした疑いが持たれています。 女性から被害届を受けた警察が、詳しい捜査を進めた結果、妹尾容疑者の犯行が明らかとなったもので、妹尾容疑は警察の調べに対し「記憶がないので何とも言えない」と容疑を否認しているということです。 警察によりますと、妹尾容疑は女性の体を触り、髪の毛を引っ張るなどの暴行を加えたということです。 所属騎手の逮捕を受け高知競馬は「現在、事実関係を調査しております。当組合としては、事実関係に基づき適切に対応してまいります。ご迷惑をおかけしていることを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

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