「本当はやったんだろう。しょうじきに言え」16歳少女が勾留ノートに記録した「自白の強要」 食事をとることができず飢餓状態になり死亡 ここまできた「人質司法」の実態 母親が国などに賠償求める

写真に写る16歳の女性。痩せてしまっていますが、その理由は暴行の嫌疑をかけられて18日間に渡って捜査当局に身柄を拘束された精神的ショックを受けたためだとされます。 女性はその後、低栄養状態となって死亡し、遺族は、「違法な捜査で命を落とした」として、国と兵庫県を訴えました。 【るなさん(仮名)の母親】「変わり果てた姿となり、娘は命を落としました。教えてほしいです。娘に何が起きて、なぜ逮捕され、勾留され、なぜ命を落とすことになったのか」 16歳の娘・るなさん(仮名)を亡くした母親は、17日、会見を開きました。兵庫県警と検察が行った「違法な捜査」が原因で娘が死亡したと、涙ながらに訴えました。

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