近寄ったら走って逃げた…15歳男子高校生を無免許運転の疑いで逮捕 防犯カメラなどから特定 長崎

無免許で原付バイクを運転したとして、長崎市内に住む15歳の男子高校生が18日、逮捕されました。 ■近寄ると、走って逃走 警察によりますと、男子高校生は今月10日午後5時20分ごろ、長崎市尾上町の市道で原付バイクを無免許で運転した疑いが持たれています。 パトロール中の警察官が、道路脇で原付バイクにまたがっている男子高校生を発見し近寄ったところ、走って逃げたということです。 ■防犯カメラで特定、バイクは「他人のもの」 警察では防犯カメラの映像などから男子高校生を割り出し、無免許運転の事実が判明したとして18日、男子高校生を無免許運転の容疑で逮捕しました。 警察の調べに対し男子高校生は「無免許でバイクを運転したことは間違いない」と容疑を認めているということです。 原付バイクは、この男子高校生のものではないということで、警察では無免許運転をした経緯も含め、捜査を進めています。

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