競輪売上金約156万円をだまし取った疑い 逮捕された函館市競輪事業部の職員の男(28)を懲戒免職

競輪の売上金を管理する函館市の口座から、約156万円をだまし取ったとして逮捕された函館市職員の男が、懲戒免職になりました。 22日付で懲戒免職になったのは、函館市競輪事業部の職員・近藤樹容疑者(28)です。 近藤容疑者は2025年8月から10月にかけて届出印を不正に使用、競輪事業部の口座から10回、約156万円をだまし取った疑いで逮捕・送検されています。 大泉潤函館市長は「再発防止を徹底しなければならないと深く肝に銘じている」とコメントしています。

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