酒を飲んだ状態で事故 男性2人がけが 男を逮捕・送検 愛知・弥富市

警察によりますと、名古屋市北区の野口昂成容疑者(25)は、21日午後9時半ごろ弥富市三好の国道23号で酒を飲み、正常な運転が困難な状態で軽乗用車を運転し、信号待ちの車に追突するなどして男性2人にけがをさせた疑いがもたれています。 2人はいずれも軽傷とみられています。 当時、野口容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されていて、警察は酒気帯び運転などの疑いで野口容疑者を現行犯逮捕していましたが、23日に容疑を危険運転致傷に切り替えて送検しました。 調べに対し、野口容疑者は「お酒を飲んだ状態で交通事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

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