友近の6大サスペンスあるあるに内藤剛志が納得顔「俺自身がそうじゃないですか、沢口靖子さんと」 劇場版「旅人捜査官 道場修作」サスペンスDEナイト

俳優の内藤剛志(71)が、自身が主演するBS日テレの人気2時間ドラマシリーズを初めて映画化した「劇場版『旅人検視官 道場修作』」のサスペンスDEナイト舞台あいさつを、共演の友近(52)と行った。 この日は友近が出題する「サスペンスあるある」に、内藤が○×で回答する企画を実施し、友近は以下の通り6項目の「あるある」を挙げた。 (1)事件の鍵を握る人物はだいたい伝統工芸の職人か旅館の女将 (2)同窓会ミステリーは一人ひとり亡くなってもツアーは続行される (3)事件解決後のおちゃらけシーンがどうしようもなく、しょうもなく愛おしい (4)秋本奈緒美さんが出ると犯人だと思ってしまう (5)1970~80年は崖から飛び降りる人が明らかにマネキン (6)バディーを組んでる男女の関係は職場仲間以上恋人未満!ただし男性は女性に気がある場合多し 内藤は全てに○を出し、(6)については「俺自身がそうじゃないですか、沢口靖子さんと。あれなんでですか?」と自分でツッコみつつ、「ただ、結婚すると終わっちゃいますから。ヒヤヒヤしてるのがいい。これ、こうじゃないとイヤだよね」と納得顔だ。(3)についても「こんなん俺やってますからね。いちゃいちゃするんですよね。あのドラマ、26年間ほぼいちゃいちゃしてる」と認めつつ、「嫌な感じで終わるとイヤだもんね。結ばれないところがまた(いい)」と、その意義も力説した。 (5)については「僕らは『ありがとう』ってマネキンに言うんですよ。毎回毎回、この子らはひどい目に遭うわけですよ」と、現場での慣例を明かした。 (4)については内藤「奈緒美ちゃん、俺、何度逮捕したか。いい人なんですよ、すごく。スタイルもいいし、美人さんやし、歌もうまいんですよ」と絶賛しつつ「でも犯人なんですね」。 また、Masayaが、この日に配信開始された主題歌「虹彩-にじいろ-」を熱唱。「映画館で歌うのも映画の主題歌を任せていただいたのも初めてだったので、心臓がバクバクします」と笑顔で振り返り、通常の2時間ドラマでは最後に流れる主題歌を「最初に歌うのは新鮮でした」と喜んでいた。

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