小倉駐屯地の自衛隊員を懲戒免職 覚醒剤成分入りの錠剤など”所持”

陸上自衛隊・小倉駐屯地に勤務する20代の1等陸士が、覚醒剤を含む錠剤などを所持していたとして懲戒免職になりました。 小倉駐屯地によりますと、26日付で懲戒免職処分となった20代の1等陸士は去年11月、麻薬の成分が含まれた粉末や、覚醒剤の成分を含む錠剤を所持していたとされています。 1等陸士は去年12月に逮捕され、当時19歳だったため少年院に送致されました。 去年11月に警察からの問い合わせがあったことで自衛隊は事態を把握しました。 処分までの間、少年院に入っていたため自衛隊での勤務はしていなかったということです。 1等陸士は自衛隊の聞き取りに対し、所持を認めていて陸上自衛隊小倉駐屯地は「厳正な規律の維持と再発防止に努める」としています。

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