不同意わいせつ疑いで逮捕・送検されていた松山市の元職員を不起訴【愛媛】

2025年12月、松山市内の飲食店で従業員の女性にわいせつな行為をした疑いで、2026年1月に逮捕・送検されていた松山市の職員について、松山地検は2月2日付けで不起訴処分としました。 この職員はすでに懲戒免職処分となっています。 警察などによりますと、松山市生活衛生課の担当課長だった男性(56)は、2025年12月10日の午後10時ごろ、市内の居酒屋で20代の従業員の女性にわいせつな行為をした不同意わいせつの疑いで逮捕・送検されていました。 松山地検は、2日付けで元職員を不起訴処分としました。 理由については「証拠関係に照らして」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加