26日、千葉市の国道で、軽乗用車を運転中に単独事故を起こし、同乗者の10代の男女3人を死傷させたとして、18歳の高校生の少年が逮捕されました。 警察によりますと、逮捕された市原市に住む18歳の高校生の少年は、26日、千葉市中央区の国道で軽乗用車を運転中に街路灯に衝突し、同乗者の18歳の男子高校生と17歳の男性を死亡させたほか、16歳の女性に腰の骨を折るなどの大ケガをさせた疑いがもたれています。 車は何らかの原因で中央分離帯に乗り上げ、そのまま街路灯に衝突し、横転したということです。 4人は友人同士とみられ、調べに対し、少年は容疑を認めているということです。 少年からは、アルコールは検出されなかったということで、警察は当時の状況を詳しく調べています。