【速報】「餃子の王将」の運営会社の社長を射殺した罪に問われた暴力団幹部の男に「無期懲役」求刑 男は「私は決して犯人ではありません」一貫して無罪主張

「餃子の王将」の運営会社の社長を射殺した罪などに問われている、暴力団幹部・田中幸雄被告に対し、検察側はきょう(29日)の裁判で無期懲役を求刑しました。 検察側は、現場に落ちていたタバコの吸い殻は、警察の実験などから、田中被告がその場で喫煙したものと推定され、第三者により持ち込まれたと考えられる余地はなく、「被告人が犯行に及んだことは明らか」と指摘しました。 田中被告は初公判で起訴内容について「私は決して犯人ではありません」と述べ、一貫して無罪を主張しています。 裁判ではこのあと、弁護側の最終弁論が行われる予定です。

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