神社で箱から「おみくじ料」現金数百円を盗んだ疑い 57歳男を窃盗の容疑で現行犯逮捕 余罪をほのめかす供述も 岩手・大船渡市

29日に、岩手県大船渡市の神社で箱からおみくじ料を盗んだとして、男が現行犯逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、大船渡市赤崎町の無職の男(57)です。 警察によりますと、男は24日午後4時30分ごろ、大船渡市内の神社に置かれていた箱から、おみくじ料の現金数百円を盗んだ疑いが持たれています。 箱の底には現金を取り出すための引き出しがありましたが、カギはかかっていませんでした。 男は犯行当日、自転車を運転し一人で神社を訪れました。 神社の関係者が、男がおみくじの箱の底の引き出しから現金を盗んでいる場面を目撃し、警察に通報しました。 駆け付けた警察官が男に事情を聞いたところ、その場で犯行を認めたことから現行犯逮捕に至りました。 警察の取り調べに対し男は容疑を認めているということです。 また、男は今回の犯行が初めてではないという趣旨の供述をしているということです。 警察は計画的な犯行と見て捜査を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加