幼い娘に自宅でわいせつな行為をしてその様子を撮影した疑いで三重県に住む母親が逮捕されました。 撮影した動画などはSNSで販売されていたとみられています。 不同意わいせつなどの疑いで奈良県警に逮捕された三重県に住む35歳は去年9月、すでに逮捕されている豊留宙輝容疑者(26)と共謀し、自宅で13歳未満の娘にわいせつな行為をした上、その様子をスマートフォンで撮影するなどした疑いがもたれています。 女がSNSで「生活費が大変」という趣旨の投稿をしたところ、豊留容疑者がメッセージを送ったことで知り合い、豊留容疑者の発案で撮影した写真や動画をSNSで販売していたとみられています。 豊留容疑者は、他の女児の動画なども販売していたとみられ、あわせて20~30万円を、母親は数万円を得ていたとみられています。 調べに対し、女は「私はそのようなことはしていません」と容疑を否認していますが、女のスマートフォンには、娘へのわいせつ行為を撮影し写真などが残っているということで、警察が詳しい経緯などを調べています。