「時間が経ったので大丈夫」酒気帯び運転の疑い…61歳男逮捕 事故の通報きっかけに発覚 呼気から基準値超のアルコール検出 富山

1日午後、富山市婦中町の市道で酒気帯び運転をしたとして60代の無職の男が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕され乃は富山市婦中町の無職の男(61)です。 警察によりますと、男は1日午後2時半ごろ、富山市婦中町の市道で酒を飲んだ状態で運転した疑いがもたれています。 警察の調べに対し、男は「酒を飲んで運転したことに間違いないが、時間が経ったので大丈夫だと思った」と容疑を否認しています。 警察によりますと、事故との通報を受け、警察官が現場に駆け付けると、男から酒の匂いがしたため検査したところ、呼気から基準値以上のアルコールが検出されたということです。 警察は飲酒の量などを詳しく調べています。

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