大麻リキッドのようなものを所持 20代の男を逮捕【高知】

国内で大麻を所持・使用したとして、高知警察は7月1日、南国市の20代の男を逮捕しました。 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、南国市大埇の無職・西田晴陽容疑者(23)です。 警察によりますと、ことし5月10日、パトロールしていた警察官が南国市内で西田容疑者に職務質問をした際、 服の中からおよそ3グラムの大麻リキッドのようなものを発見。南国警察署に任意同行し、尿検査などを行った結果、大麻の陽性反応が出たため逮捕したということです。 警察の調べに対し、西田容疑者は「間違いないです」と容疑を認めているということです。警察は、動機や大麻の入手経路などを詳しく調べています。

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