小学校口座から982万横領か 元教頭を再逮捕「親の介護費や旅費のため」 市川

市川市内の小学校の元教頭が業務上横領の疑いで逮捕された事件で、行徳署は、同容疑で東京都江戸川区、契約社員の男(53)を再逮捕した。 再逮捕容疑は2023年6月5日~24年9月18日の間、教頭として勤務していた同市立塩焼小の普通預金口座から16回にわたって計982万882円を払い戻し、横領した疑い。 同署によると「親の介護費や旅費のために、預かっていたお金に手を付けた」と容疑を認めている。容疑者は1人で学校名義の通帳と印鑑の管理を任されていた。25年3月、学校関係者が同署に被害について相談した。 千葉地検は24日、計約350万円分を払い戻したとする前回逮捕分について、業務上横領の罪で起訴した。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)

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