「電話に出てください。もう死ぬしかないやん」 “1000回以上復縁迫る”ストーカー行為の疑いで会社員の男(24)逮捕 愛知・豊明市

ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、豊明市の会社員・吉田匠吾容疑者(24)です。 警察によりますと、吉田容疑者は6月28日から30日にかけて、元交際相手の22歳の女性に対し、SNSで「電話に出てください。もう死ぬしかないやん」「本当に好きで好きで、この気持ち変わらない」などのメッセージを合わせて1035回送ったほか、25回にわたって電話をかけるストーカー行為をした疑いが持たれています。 吉田容疑者は、今年5月ごろに女性と交際を解消していましたが、6月28日の早朝、女性に「それならもう死ぬわ。今、近くまで来ている」とメッセージを送り、女性から110番通報を受けた警察がストーカー規制法に基づき、吉田容疑者に口頭で指導していたということです。 調べに対し、吉田容疑者は「私がやったことに間違いない」と容疑を認めています。

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