占い師を名乗り「宝くじの当選番号がわかる」などとウソをいって、現金700万円以上をだまし取ったとして、詐欺グループの男3人が逮捕されました。 捜査関係者によりますと、平沢憲人容疑者と三沢真一容疑者ら3人は、2024年から去年にかけ、占い師の「天神福寿」と名乗り、70代の女性に「宝くじの当選番号がわかる」「購入方法を判別するため鑑定が必要」などとウソをいって、鑑定料の名目で現金およそ740万円などをだまし取った疑いがもたれています。 平沢容疑者がこの詐欺グループの統括役とみられ、警視庁はグループのアジトを摘発するなど、捜査を進めています。