愛媛県宇和島市で6日、傷害の疑いで逮捕・勾留されている飲食店経営の男が被害者の男性に対し知人を通じ、「もう一度なぐってやる」などと伝え、不安にさせた証人等威迫の疑いで逮捕されました。 証人等威迫の疑いで逮捕されたのは、宇和島市川内の飲食店経営の46歳の男と市内伊吹町の50歳の僧侶の男です。 飲食店経営の男は2026年4月14日の未明、市内中央町の路上で50代の男性の顔を拳で殴り、約2週間のけがをさせた疑いで6月15日に逮捕され、宇和島警察署に勾留されています。 警察によりますと、飲食店経営の男は6月22日、警察署に面会に来た知人の僧侶の男に対し、「わしが出ていったらもう一回殴ってやるけん、そういうふうにあいつに伝えておけ」と指示。 僧侶の男が被害者と面識のある男性を通じ、電話で「出たら話をつけちゃるけんの」と伝えさせ、男性を不安にさせた疑いです。 警察は捜査に支障があるとして、2人の認否を明らかにしていません。