2025年10月、青森県内の自宅で、当時一緒に暮らしていた未就学の娘の腕をライターの火であぶって、やけどを負わせたとして、警察は30歳の父親を傷害の疑いで逮捕しました。 児童相談所から虐待の疑いがあるとして通報を受けた警察が捜査を進め、容疑が固まったとして2026年1月7日に逮捕しました。 警察によりますと、調べに対して父親は容疑を認めており、女の子は現在、安全な場所で保護されているということです。 【追記】1月7日 午後6時7分 警察によりますと、傷害の疑いで逮捕された父親は青森県内に住む30歳の会社員です。 この父親は、2025年10月18日頃〜25日頃までの間に、県内の自宅で当時一緒に暮らしていた未就学の娘の右上腕をライターの火であぶって、約21日間の加療を要するやけどを負わせた疑いが持たれています。