路上で背後から首を締め「財布出そうか」刃物で脅迫し財布を奪った疑い 男子高校生ら3人を逮捕〈仙台〉

今年5月、仙台市若林区の路上で、20代の男性が男3人に刃物で脅され、財布を奪われた強盗事件で、警察は7月7日、19歳の男と、少年2人を逮捕しました。 逮捕されたのは、若林区に住む19歳の短大生の男と、宮城野区に住む17歳の男子高校生、若林区に住む無職の16歳少年の、合わせて3人です。 警察によりますと、3人は共謀し、今年5月9日午前1時ごろ、若林区木ノ下3丁目の路上で、20代の男性に対し、背後から首を締めて「財布出そうか」とナイフのような刃物を向けるなどして脅迫し、現金1万4000円などが入った財布を奪った疑いが持たれています。 男性にけがはありませんでした。 事件の後、3人は現場から逃走していて、警察は現場付近の防犯カメラの映像を解析するなどして、3人を特定したということです。 警察によりますと、3人は友人同士で、被害に遭った男性と面識はないということです。 警察の調べに対し、3人はいずれも容疑を認めているということで、警察は動機などについて調べを進めています。

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