「免許取り消し期間中に朝から酒を飲んで運転した」無免許で飲酒運転の疑いで男(60)を逮捕

7日、長崎県対馬市の国道で、無免許かつ酒を飲んだ状態で車を運転したとして、無職の男が無免許運転などの疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、対馬市美津島町に住む無職の男(60)です。 警察によりますと、男は7日午後3時35分ごろ、自宅近くの国道で無免許かつ酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。 ■「免許取り消し期間中」に重なった酒気帯び 現行犯逮捕 警察は、男が無免許で車を運転しているという情報を事前に把握していて、パトロール中に男の車を発見したため声をかけたところ、酒のにおいがしたため呼気検査を実施。 その結果、基準値を超えるアルコールが検出された上、免許の取り消し期間中だったことから、警察は男を無免許および酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 ■「朝から家で缶チューハイを」日常的に無免許運転か 警察の調べに対し、男は「免許取り消し期間中にお酒を飲んで運転したことに間違いありません」「朝から家で缶チューハイを飲んでいた」と話し、容疑を認めているということです。 当時、男は自宅から買い物に向かっていたと見られていて、警察は日常的に無免許運転をしていたとみて捜査しています。

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