「趣味の競馬につぎ込んでしまった」うその営業で約4200万円を横領した疑い 信用金庫の元支店長代理の男を再逮捕=静岡県警

顧客にうその営業をして勤務先の信用金庫から約4200万円を横領したとして、警察は信用金庫の元支店長代理の男を再逮捕しました。 業務上横領の疑いで2026年7月8日に再逮捕されたのは、静岡県島田市川根町の飲食店従業員の男(36)です。 警察によりますと、男は静清信用金庫用宗支店の支店長代理だった2025年1月頃から12月頃までの間に、複数回にわたり顧客に虚偽の営業を行い、金利の高い定期預金への預け替えを依頼されたかのように装って手続きし、約4200万円を横領した疑いが持たれています。 ■■別の顧客の預金約6000万円をだまし取った罪で起訴 男は「趣味の競馬につぎ込んでしまった」などと話しているということです。 男は、同様の手口で別の法人顧客の預金約6000万円をだまし取った罪で7月8日に起訴されました。

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