「12月ごろ出頭計画」 インド逃亡のバングラデシュ前首相

【ニューデリー時事】インドに事実上亡命しているバングラデシュのハシナ前首相(78)は、自ら率いた前与党アワミ連盟(AL)幹部と共に12月ごろ帰国し、出頭する計画だと明らかにした。 ハシナ氏は母国で死刑判決を受けている。ロイター通信が10日、電話インタビューの内容を報じた。 ハシナ氏は、帰国すれば逮捕され、殺されるかもしれないとした上で「それでも、行かなければならない。私の党の指導者や党員はすさまじい弾圧にさらされている」と語った。ALはバングラデシュで活動が禁じられている。

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