「蹴ったが壊すつもりなかった」警視庁の警察官の男(38)を逮捕 交差点で信号待ちをしていたオートバイを蹴って壊した疑い 宮城・仙台市

昨夜、仙台市内の路上でオートバイの後部を蹴って壊したとして警視庁の警察官の男が逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、警視庁第2機動捜査隊の警部補・長洞啓太容疑者(38)です。 警察によりますと、長洞容疑者は、きのう午後11時50分ごろ、仙台市青葉区中心部の交差点で信号待ちをしていたオートバイの後部を蹴って壊した疑いがもたれています。 警察の調べに対し長洞容疑者は「蹴ったのは間違いないが壊すつもりはなかった」などと容疑を一部否認しています。 長洞容疑者は休暇中に仙台を訪れ、飲酒後に犯行に及んだということです。

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