バイク販売店の敷地に侵入しバイクなどを盗もうとしたか 大学生や自称・高校生の男ら3人を逮捕 福岡県糸島市

今年6月、福岡県糸島市のバイク販売店の敷地内に侵入しオートバイなどを盗もうとしたとして、18歳の自称高校生や19歳の大学生ら男3人が逮捕されました。 建造物侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、福岡市城南区の自称高校生の男(18)、福岡市中央区の自称アルバイトの男(19)、福岡市中央区の大学生の男(19)ら3人です。 3人は今年6月18日の午前9時半ごろから10時半ごろにかけて、糸島市志摩芥屋にあるバイク販売店の敷地や倉庫内に侵入し、オートバイなどを盗もうとした疑いが持たれています。 警察によりますと18日の午前6時頃、目撃者が「若い男がバイク置き場で部品を盗んでいるように見える」と警察に通報。 警察が到着した際目撃された若い男は立ち去っていましたが、午前10時45分ごろ、バイク販売店の店主が敷地内にいる男3人を発見し、確保したということです。 警察によりますと、3人は知人で、取り調べに対しいずれも敷地内に入ったことは認める一方で、窃盗未遂については容疑を否認しています。

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