14日夜遅く、福岡県中間市で酒を飲んで車を運転したとして男が現行犯逮捕されました。運転免許を持っていませんでしたが、氏名の確認がとれず、警察は身元の確認後に立件する方針です。 警察によりますと、14日午後9時半すぎ、中間市東中間でパトカーと離合する際、普通乗用車を運転していた男が目をそらしたのを警察官が不審に思い、停車を求めました。 しかし、そのまま逃走し、中間市中尾で停車に応じたということです。 男を調べたところ、基準値の3倍近いアルコールが検出され、警察は自称・河村浩文容疑者(自称61歳)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 自称・河村容疑者は飲酒運転を認めたうえ「免許が取り消しになっているので無免許です」と話したということです。 しかし、写真がついた身分証など、身元が確認できるものを持っていなかったため、警察は無免許運転については、夜が明けて名前や住所などが確認できたうえで立件するとしています。