トイレの換気扇工事の訪問販売をしていた京都府の男が、特定商取引法違反の疑いで逮捕されました。 警察によりますと京都府の無職・森田偉久夫容疑者(75)は、2025年6月から2026年4月にかけて茨城県の女性(60代)ら3人とトイレの換気扇工事の契約を結んで対価を受け取った際、契約解除について定めた項目が判読できない契約書を渡した疑いです。 森田容疑者は1件の工事につき3万円から8万円を受け取ったとみられていて、警察の調べに対し「文字がかすれて読み取れない書類を渡した」と容疑をおおむね認めています。 警察は他にも不備のある契約書を複数押収していて、森田容疑者が他の事件にも関わった可能性があるとみて調べています。