交差点で交通事故を起こした後行方くらます 20代の男逮捕【高知】

2026年4月、高知県香南市の交差点で交通事故を起こし60代の男性にケガを負わせたとして、高知県警は高知市の20代の男を過失運転致傷の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、高知市神田の職業不詳・山﨑宙容疑者(24歳)です。 警察によりますと。山﨑容疑者は2026年4月1日の早朝、普通自動車を運転中に香南市野市町の国道55号の交差点で軽自動車と衝突しました。 この事故で軽自動車を運転していた香南市の60代の男性に、胸の骨を折る全治2か月のけがを負わせた過失運転致傷の疑いが持たれています。 山﨑容疑者は事故直後、体の痛みを訴え高知市内の病院に運ばれた後、連絡が取れなくなり、警察の再三にわたる出頭要請にも応じませんでしたが、警察が居場所を突き止め逮捕しました。 警察の調べに対して山﨑容疑者は「信号を見落として相手の車にぶつかったことに間違いない」と容疑を認めているということです。警察は詳しい詳しい事故原因や行方をくらましていた理由などについて調べを進めることにしています。

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