警察官の職務質問で発覚 麻薬使用の疑いで自称・解体作業員の男(18)を逮捕 新潟・五泉市

今年5月下旬、大麻成分を含む麻薬を使用したとして、新潟県五泉市に住む自称・解体作業員の男(18)が麻薬取締法違反の疑いで14日に逮捕されました。 警察によりますと、男は今年5月下旬ごろ、五泉市またはその周辺で、大麻成分を含む麻薬を使用した疑いが持たれています。 警察の職務質問がきっかけで発覚し、男を検査したところ大麻成分が検出されたということです。 警察は、捜査に支障があるとして、男の認否を明らかにしていません。 警察が大麻成分を含む違法薬物の入手経路などについて調べを進めています。

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