【中継】死亡男性の甥が「事件の首謀者」か 生き埋めにされた男が実行犯とみて捜査 東広島殺人放火事件

東広島市の住宅で起きた殺人・放火事件で、死亡した男性の義理のおいにあたる29歳の男が殺人などの疑いで再逮捕されました。 捜査本部の記者会見を取材した県警キャップの古賀記者の中継です。 【古賀記者@広島県警本部前】 逮捕を受けた捜査本部の会見は先ほどまで広島中央警察署で行われました。 報道関係者およそ40人が集まり、捜査の経緯などについて実に70以上の質問が捜査幹部に投げられましたが、そこで明らかになったのが事件をめぐる2人の役割です。 当日に実際に現場で実行役となったのは三原の事件で殺害された徳田容疑者とみられ、ガソリンをまいて川本さんの住宅に火をつけたほか、この住宅にあった包丁やウィスキーの瓶を凶器として使用したということです。 このあたりは現場遺留物からのDNA鑑定などから明らかになったということで、徳田容疑者については被疑者死亡のまま、19日、書類送検される見込みです。 一方、倉本容疑者については実行役ではなく首謀者ということが明らかになりましたが、警察は引き続き全容解明に向け捜査を続けるとしています。 以上、中継でした。

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