事件は未解決のまま タクシー強盗殺人事件から17年 警察が情報提供を呼びかけ 鳥取県鳥取市

2009年に鳥取市で起きたタクシー強盗殺人事件から7月17日で17年。事件の解決に向け警察官が情報提供を呼び掛けました。 警察官 「タクシー強盗殺人事件発生の日なので広報させてもらっています。何か情報があればよろしくお願いいたします」 17日で発生から17年が経過した「タクシー強盗殺人事件」。 2009年7月17日、鳥取市立川町の住宅街でタクシー運転手の下田和雄さん当時60歳が車内で何者かに銃で撃たれ殺害されました。 この事件は重要凶悪犯等の情報提供を受けるための「捜査特別報奨金制度」の対象事件に指定され有力な情報の提供者には最大で300万円の報奨金が支払われることとなっています。 これまでに250件を超える情報が寄せられていますがいまだ解決には至っていません。 17日、JR鳥取駅前では鳥取県警や鳥取警察署の署員が事件の詳細が書かれたチラシなどを配り情報提供を呼び掛けました。 鳥取警察署 樋口敬 署長 「一番危惧しますのは事件が風化してしまうのを恐れております。どんな些細なことでも構いませんので記憶がよみがえったこと人のうわさでも結構です。耳にされたことそうした情報をお寄せいただけたら」 県警はHP上でタクシーに残された足跡などを公開していて犯人逮捕に向け些細なことでも情報を寄せてほしいと呼び掛けています。 情報提供フリーダイヤル0120-110-572 鳥取警察署0857ー32-0110

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