「人生の選択をすべて間違えてきたようにも思う」男闘呼組・成田昭次 自叙伝で明かす[エンターテイメントベストセラー]

1月20日トーハンの週間ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『変な地図』が獲得した。第2位は『命の燃やし方』、第3位は『BARFOUT! FEBRUARY 2026 SPECIAL EDITION』となった。 4位以下で注目は7位に初登場の『人生はとんとん―成田昭次自叙伝―』。ロックバンド男闘呼組のボーカル&ギターの成田昭次さん、初の自叙伝。50歳を超えて精力的に活動しチャレンジを続ける成田さんが、芸能界デビューの裏側、男闘呼組の活動休止、逮捕、芸能界引退、愛する兄の死、地元での生活、そして奇跡の復活まで、激動の半生を赤裸々に綴った一冊。男闘呼組メンバーである岡本健一さん、高橋和也さん、前田耕陽さんのインタビューも収録されている。 成田さんは同書のまえがきで芸能界に飛び込んでから、この瞬間まで「人生の選択をすべて間違えてきたようにも思う」と心情を吐露。しかしどの道にも自分を助け導いてくれる人と出会ってきたと回想し《人生とは「人」が「生きる」と書くけれど、僕の場合は「人」に「生かされる」が正解だ》と振り返り、その「生かされてきた道」を誠実に丁寧に振り返っている。 ***

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加