「事件現場で被害者の妻らが献花」新潟市 東区で起きたタクシー運転手強盗殺人事件 報奨金の期間を1年延長

2009年11月、新潟市 東区でタクシー運転手が殺害され売上金を奪われた事件、未だ犯人逮捕に至っていないことから有力情報への報奨金の期間が29日、1年延長されました。 殺害されたのは阿部次男さん当時63歳で、 これまでの捜査でJR新潟駅南口から最後にタクシーに乗った男が事件に関与したとみられています。 遺体発見現場では29日、男性の遺族や勤務先の当時の社長らが事件解決を願い、花を手向けました。 【殺害された男性の妻】「一日でも早くいい報告が主人にできたらいいなといつも思っています」 報奨金制度は有力情報の提供者に上限300万円を支払うもので、期間は来年7月28日までです。 警察は引き続き情報提供を呼びかけています。 【新潟東警察署 渡邉幸治 署長】「些細な情報でもぜひ警察本部、新潟東警察署、各警察署の方に情報提供いただきたい」

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