不同意わいせつ未遂の罪で起訴された栗原市職員の男 混浴露天風呂で面識のない女性に犯行か〈宮城〉

面識のない50代の女性にわいせつな行為をしようとしたとして逮捕された宮城県栗原市職員の男が、旅館に設置された混浴露天風呂で犯行に及んでいたことが分かりました。 不同意わいせつ未遂の罪で起訴されたのは、栗原市職員の男(50)です。 起訴状などによりますと、男は7月、宮城県大崎市内の旅館の混浴露天風呂で、面識のない50代の女性に対し、胸を触ろうとするなどのわいせつな行為をしようとした疑いがもたれています。 仙台地検によりますと、男は入浴中の女性の背後から両脇腹付近に手を差し入れ、直接胸を触ろうとしたところ抵抗され、未遂に終わったということです。 栗原市は事実確認を進めたうえで処分を検討するとしています。

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