遺体は一緒に暮らす80代の母親とみられています。 筑紫野市で自宅に女性の遺体を放置したとして58歳の女が逮捕されました。 警察によりますと無職の髙木弘美容疑者(58)は29日までに、筑紫野市の自宅に女性の遺体を放置した疑いがもたれています。 警察の調べに容疑を認めています。 女性は7月中旬ごろに死亡したと推定され、この家で髙木容疑者と2人で暮らす80代の母親とみられています。 遺体は居間のソファーに置かれていて、明らかな外傷はないもののかなり腐敗が進んでいるということです。 近隣住民から市役所に「異臭がする」との通報が寄せられたことをきっかけに発覚しました。 警察は司法解剖を行い、身元の特定と死因の解明を進める方針です。