岡山県倉敷市の男性刺殺事件、死因は出血性ショック 県警、司法解剖結果発表

岡山県倉敷市真備町箭田の会社で7月31日、会社員下田一郎さん(62)=同市中島=が刺殺された事件で、岡山県警捜査1課と玉島署は3日、司法解剖の結果、死因は首などを刺されたことによる出血性ショックだったと発表した。死亡推定時刻は31日午後5時半ごろとみられる。 また同日までに、凶器とみられるナイフ(全長約13センチ)を事件現場付近の竹やぶで発見。致命傷となった首2カ所のほか、背中を含め計15カ所の刺し傷があり、県警は強い殺意があったとみている。 事件は7月31日午後5時10分ごろ、下田さんの妻(64)の110番で発覚。県警は下田さんを刺殺した殺人容疑で、おいで無職の男(41)=同市=を逮捕、送検した。詳しい経緯や動機を調べている。

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