居酒屋でけんかになり、自宅から包丁を持って出てきたということです。3日夜、銃刀法違反の疑いで61歳の男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、自称・久留米市天神町の61歳の男は、3日夜10時半すぎ、自宅近くで、刃渡り約16cmの包丁を正当な理由なく所持した疑いが持たれています。 その直前、久留米市内の居酒屋から「客同士のもめごと」と110番通報があり、警察官が駆け付けると、もめていた2人のうち1人がいなくなっていて、付近を捜索したところ、61歳の男が包丁を持っていたため、現行犯逮捕したということです。 容疑を認め「居酒屋の知らない男から私を馬鹿にしたようなことを言われ、殴り合いのけんかになった。一度帰宅したが腹の虫が治まらず、相手を殺してやろうと思った」と話しています。 男は、かなり酒を飲んでいたということです。