「自宅の屋根の上に不審者を発見」そして、屋根から降りて逃げて行った…会社役員の男性宅に侵入した疑いで36歳会社員の男を逮捕 「お金を盗む目的で侵入しました」容疑認める 被害者の家族と顔見知りだった

島根県出雲市で、正当な理由がないにも関わらず他人の家の1階屋根上に侵入したとして8月4日、男が出雲警察署に逮捕されました。男は、金銭を盗む目的で侵入したと供述しています。 住居侵入の容疑で逮捕されたのは、出雲市大社町に住む会社員の男(36)です。 調べによりますと男は7月23日午後44分ごろ、出雲市内の会社役員男性の2階建て住居の1階屋根上に侵入した疑いが持たれています。 7月23日午後5時53分、被害者男性の家族から、「住居の外にいたところ、自宅の屋根の上に不審者を発見。不審者は屋根から降りて逃げて行った」といった内容の110番通報がありました。現場に警察が駆けつけた際、すでに被疑者はおらず、その後、関係者への事情聴取や鑑識、防犯カメラなど所要の捜査の結果、男の容疑が固まったとして8月4日に逮捕しました。 男は「間違いありません。お金を盗む目的で侵入しました」と容疑を認めています。現段階までの捜査では、窓などの破損はなく、男は住居内へは侵入してないとみられ、けがをした人もいませんでした。 男は被害者の家族と顔見知りだったということです。 事件の経緯や動機などについて、出雲警察署が調べています。

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