「1度目は男性の体調を心配し…2度目は行くあてがなくなり…」同じマンションに住む36歳男性にストーカー行為か 38歳女を逮捕

今年7月、福岡県宗像市で同じマンションの別の部屋に住む36歳の知人男性の自宅に押しかけるなどのストーカー行為をしたとして、38歳のアルバイトの女が逮捕されました。 女は「1度目は男性の体調を心配し、2度目は行くあてがなくなり訪ねた」などと話し、容疑を否認しています。 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは宗像市に住む38歳のアルバイトの女です。 38歳の女は今年7月、同じマンションに住んでいた36歳の知人男性に対する恋愛感情または恨みの感情を満たす目的で (1) 7日午後7時半ごろ、知人男性の自宅に押しかける (2) 9日午後11時すぎ、知人男性の自宅のインターホンを鳴らす つきまといを繰り返した疑いが持たれています。 被害を受けた男性が、7月10日に警察に相談して事件が発覚。 男性が9日の事件が発生した際に自宅のインターホンの画面を撮影していたことなどから、38歳の女の関与が浮上しました。 警察によりますと、2人は2023年に知り合い、翌2024年には38歳の女が男性につきまとい行為をしたとして、ストーカー規制法違反の容疑で書類送検され、罰金20万円の略式命令を受けていました。 取り調べに対し、38歳の女は「恋愛感情から家に押しかけたのではありません。1度目は弟のように慕っている男性の体調を心配して訪問しただけ、2度目は親族と土地のことでもめて家出をしたので、行くあてがなくなり、男性宅を訪ねたのです」などと話し、容疑を否認しています。

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