9日、横須賀市の路上で、男性を刃物のようなもので切りつけるなどしたとして、神奈川県警はベトナム国籍の男を逮捕しました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、横須賀市根岸町に住む自称・大工、ベトナム国籍の男(29)です。 県警によりますと男は、9日午後7時半頃、横須賀市根岸町の路上で、外国籍の30代男性の左脚のすねを刃物のようなもので切りつけるなどした疑いがもたれています。 男性に命の別状はなく、切りつけた男について「顔見知り程度の知り合いの男」と話していたということです。 県警が逃げた男の行方を追っていたところ、自宅にいた男を発見し、逮捕しました。 男は調べに対し「何も覚えていません」と容疑を否認しているということです。 県警が事件の経緯を詳しく調べています。