警察署に2万回以上の無言電話 秋田市の男(29)を偽計業務妨害の罪で起訴

警察署などに2万回以上無言電話を繰り返し、業務を妨害したとして、秋田市の男(29)が偽計業務妨害の罪で10日、起訴されました。 起訴されたのは、秋田市の無職田代隼太郎容疑者(29)です。 田代被告は2025年12月から2026年4月にかけて、秋田東警察署に約2万800回無言電話を繰り返すなどして、警察の業務を妨害した罪に問われています。 起訴状で、田代被告はこのほか秋田市内の福祉施設に対しても約660回にわたり無言電話を繰り返し施設の業務を妨害したとされています。 田代被告はこれらの事件を巡り7月に2度にわたって逮捕されていて、警察によりますと逮捕当時、いずれの容疑を認めていました。

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