東京・新宿区の路上で強盗をする目的でハンマーを所持していたとしてフィリピン国籍の男が逮捕されました。 熊川龍二ことラデラス・ロジャー容疑者(27)は先月、新宿区の路上で仲間と共謀し金品を奪うためにハンマーなどを所持していた強盗予備の疑いがもたれています。 警視庁によりますと、ラデラス容疑者は指示役らから「建物から出てくる人物が金を持っている」「叩いても後頭部はやめておけ」などと、指示を受けていたということです。 パトロール中の警察官がラデラス容疑者の様子を不審に思い職務質問したことで事件が発覚しました。 警視庁はラデラス容疑者の認否を明らかにしていません。 メッセージアプリで複数人がやり取りしていた形跡などから余罪があるとみて調べています。