《ハイスペ慶應女子学生がクレカ盗難で逮捕》「あれ、現金が減ってる」現場施設の利用者が気がついた“違和感”、専門家は「計画的かつ常習的に犯行に及んでいた」可能性を指摘

アルバイト先のスポーツ施設で、利用客だった50代女性のクレジットカードをロッカーから盗み、後日化粧品2点を買った疑いで逮捕された慶応大学・総合政策学部4年の新沢かれん容疑者(22)。警視庁によれば、容疑者は別の複数の人物からもクレジットカードを盗んだ可能性があるといい、被害額はおよそ100万円にのぼる。 前編では女性利用客が、施設内の構造を説明した上で「用心している人は少ない」「犯行は難しくない」などと証言した。さらに別の利用者曰く、施設では盗難が頻発していたというのだ。【前後編の後編。前編から読む】

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