「政治家続ける」立花孝志被告が来春の兵庫県議会選に出馬へ…保釈申請は却下も”獄中であげる怪気炎”

活動停止中のNHK党代表・立花孝志被告(59)が獄中から怪気炎だ。 このほど、親交ある福永活也弁護士に直筆の手紙を送付。同弁護士が8月12日に自身のユーチューブチャンネルでその内容を明かした。 立花被告は手紙の中で、 〈次の選挙では絶対に当選したい気持ちが高くなりました〉 と意気軒高に述べ、’27年4月の統一地方選・兵庫県議会議員選挙に尼崎選挙区からNHK党公認で立候補すると宣言。同被告の見立てでは、尼崎選挙区は浮動票が多く、4万票ほど取れれば当選できる可能性が高いという。 しかも尼崎市には“太い”支援者がおり、選挙事務所用の建物も用意しやすいという利点もあるという。そして立花被告はこう続けるのだった。 〈れいわ新選組がなくなり、真の弱者救済政党が必要だと思う〉 〈立花孝志は正直者がバカを見ない日本のために、これからも政治家を続けなければならないと強く思いました〉 立花被告は昨年11月に竹内英明元兵庫県議への名誉毀損容疑で逮捕、起訴された。初公判の期日は決まらず、依然として神戸拘置所で勾留中。保釈請求はここまで計2度、却下されている。 「名誉毀損容疑で9ヵ月以上の勾留は異例で、一部から『人質司法ではないか』という批判もある。ただ、初公判までは警察も検察も出す気は毛頭ない」 とは警察関係者。生前、竹内元県議が兵庫県警の事情聴取を受けた際、立花被告はSNSで、 「近く逮捕される予定だった」 とデマを拡散。兵庫県警が「事実無根で明白な虚偽」と異例の反論を行うほど、激怒していたのは記憶に新しい。

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