《タキシード姿で微笑む遺影》清水アキラの息子・良太郎さんの葬儀で泣き続ける妻子、「眠っている姿は本当に穏やかな表情でした」

「ありがとうね……」──8月上旬、自宅で亡くなっていたタレント・清水良太郎さん(享年37)の葬儀が営まれた。斎場に駆け付けた一人一人と丁寧に握手を交わし、気丈に振る舞い挨拶をしていたのは、葬儀の喪主を務めた父・清水アキラ(72)だった。通夜には多くの弔問客が参列し、斎場には突然の訃報にすすり泣く声が溢れていた──。(前後編の後編。前編から読む)

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