臓器移植をあっせんし現金受け取ったとして逮捕 男性2人を不起訴処分

カンボジアでの臓器移植をあっせんして現金を受け取ったとして逮捕された男性2人が不起訴処分となりました。 去年11月から今年1月にかけて、カンボジアで腎臓の移植手術を希望する70代の男性に、現地のコーディネーターや医師らを紹介するなどして、現金を受け取ったとして先月逮捕された66歳の男性と42歳の男性について、東京地検は25日付で不起訴処分としました。 東京地検は「関与の程度と諸般の事情を踏まえて不起訴処分とした」としています。 一方で、共に逮捕された元NPO法人理事の菊池仁達被告は8月18日付で起訴されています。

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