トレーディングカードを他人名義クレカでだまし取った疑いで 男(23)を逮捕 余罪も捜査 鹿児島

不正に入手した他人名義のクレジットカードを使って、トレーディングカードをだまし取った疑いで、鹿児島市に住む店舗販売員の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市坂之上に住む店舗販売員の男(23)です。 鹿児島南警察署によりますと、男は今年4月、鹿児島市内の店舗で不正に入手したクレジットカードで商品の購入を申し込み、およそ3500円相当のトレーディングカードをだまし取った疑いが持たれています。 ■「カードを不正に利用された」 クレジットカードの持ち主から「カードを不正に利用された」と警察に通報があり、防犯カメラの映像などから男を特定しました。 取り調べに対し男は、「不正に入手したクレジットカードを使ってトレーディングカードを購入したことは間違いない」と容疑を認めているということです。 男は他の店でも同じクレジットカードで、複数回買い物をしていたということで、警察は、男がクレジットカードを入手した経緯や余罪などを捜査しています。

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