親子3人死傷事件 父親(46)を鑑定留置 長女(当時12)の殺害容疑、元妻の嘱託殺人容疑などで逮捕、送検 精神鑑定を行い起訴するか判断 期間は11月26日まで 長野・東御市

長野県東御市の親子3人死傷事件です。長女を殺害した疑いなどで逮捕・送検された父親について、検察は鑑定留置を始めました。 殺人や嘱託殺人の疑いなどで、逮捕・送検された東御市の無職・飯島啓輔容疑者46歳。 7月1日、自宅で長女を窒息死させた疑いや、元妻から依頼されて窒息死させた疑い、長男を殺害しようとした疑いが持たれています。 警察の調べに対し、いずれの容疑についても認めているということです。 警察は、元妻の勤務先で不明金が発覚したことをきっかけに、飯島容疑者と元妻が無理心中を図った可能性もあるとみて調べています。 一方、長野地方検察庁は、8月26日から飯島容疑者の鑑定留置を始めたと発表しました。 期間は11月26日までで、精神鑑定を行い起訴するかどうか判断します。

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