車を無免許運転、横断歩行者妨害疑いで57歳男を逮捕 免許の取得歴なし 伊丹

兵庫県警伊丹署は25日、道交法違反(無免許運転、横断歩行者妨害)の疑いで、大阪府池田市の派遣社員の男(57)を現行犯逮捕した。調べに容疑を認めているという。 逮捕容疑は同日午前11時50分ごろ、伊丹市内の市道で、無免許なのに乗用車を運転し、一時停止せずに横断歩道を渡ろうとしていた歩行者の通行を妨げた疑い。 同署によると、歩行者妨害を目撃した警察官が職務質問し、無免許運転が分かった。免許を取得した形跡はないという。車は同乗していた知人女性の名義で、女性は男が無免許だとは知らなかったという。

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